引っ越した先でもシマヤで働く
楽しめる仕事と職場環境の魅力


A.Y
担当している部門では、普段どんな業務をされていますか?
食品部門の菓子を担当しているのですが、地域一の品揃えなので規模が大きく、7人で分担してスナックやキャンディーなどの種類別に「定番」を持っています。
その中で日々の発注や品出し、特売をかける判断など、売り場の管理が主な業務です。
あと、月ごとの業務として、毎月立てられる企画に合わせた売り場づくりも行なっています。
シマヤで働きたいと考えた理由と 入社の決め手は何でしたか?

富山県の立山町に住んでいる時に、毎日通る道路沿いで立山店が建設されていて、「大きいお店が建つんだな」と気になっていました。そんな時にチラシで、さまざまな部署があって、総勢150人くらいのスタッフを募集していると知ったんです。
一からお店を作るオープニングスタッフって、なんだかかっこいいなと感じていましたし、レジ打ちの経験もあるのでスキルを生かしながらお店づくりに携わって働けると思い、入社を決めました。
入社後の感想や、働く中で気づいたことはありますか?
面白いなと思ったことですが、全店舗から代表者を集めてレジ打ちなどのスキルを競い合う「チェッカーコンテスト」というのが年に1回あるんです。
お客様が来店されてお買い物を終えるまでの一連の流れを代表者が模擬的に行い、接客やスキルを競うんです。
入賞者には商品券ももらえるので気合も入ります。みんな出たがって代表者がなかなか決まりません(笑)
シマヤで働いてきて、記憶に残る仕事や出来事はありましたか?
驚いたのは、お盆の時期や年末年始の物流量です。こんなに売れないんじゃないか? と思うくらい、毎日大量の商品が入荷されるんです。
それでも毎日ちゃんと売り切れているのを見ると、こんなに売れたんだなと実感して、うれしくなります。

シマヤで働く中での魅力や、印象的な点はありますか?
私が働いている菓子の部門では、家庭の事情などで急にお休みの人が出ても、誰かが代わりに出勤したりサポートし合えたりするので、子育て世代の方でもライフスタイルに合わせて働きやすいと感じています。
私は立山店に入社後チェッカーとして7年間勤務し、引っ越しを機に砺波店へ移り、食品担当になって5年経ったのですが、どちらの店舗でも働く皆さんが優しく、元気で明るい人ばかりで、一緒に働いていて刺激を受けます。